Q&A

{220−(年齢)}×0.5〜0.7って何?
エクササイズを行う時の心拍数の目安を表す簡単な式です。  運動によるシェイプアップにおいて重要なのが運動強度です。運動強度が強すぎれば、無酸素運動になったり・安全性が問題になります。逆に弱すぎれば長時間の運動が必要になります。そこで、運動強度を推定するためにさまざまな方法がありますがそのひとつが心拍数測定です。酸素摂取量と心拍数は運動強度に伴ってほぼ直線的に増加します。最高心拍数(HRmax)は年齢でほぼ決まっていて、220−年齢という式で推定することができます。次に目標心拍数を求めます。一般的に代謝状態の改善への運動効果には50〜70%HRmaxが至適強度とされております。すなわちシェイプアップに効果的な目標心拍数は{220-(年齢)}×0.5〜0.7の式より算出できると言えます。強度の目安としては、50%が楽である(汗が出るか出ないか)・60%がやや楽である(いつまでも続く・汗が出る)・70%がややきつい(どこまで続くか不安・汗がでる)・80%がきつい(続かない・やめたい)といった感覚です。
足腰があまり強くないのですが、重い靴は履けますか。
「マッスルトレーナー」は手に持つとかなり重く感じられますが、1.0〜1.4kgという重さは脚にとっては軽負荷でしかなく、ウォーキングという多回数の運動により「赤筋」を効果的に鍛えます。ひざや腰などほとんどの関節痛は、筋肉を鍛えることで解消されるといわれます。「マッスルトレーナー」は、腰痛やひざ痛の方のリハビリ用に、病院などでも広く活用されている商品ですので、虚弱体質の方や高齢の方でも無理なく常用いただけます。
なぜ、シェイプアップに有効なのですか?
「マッスルトレーナー」は、30分の歩行で最大約300kcalのエネルギーを消費します。また、酸素摂取量と心拍数がジョギング並に高められ、エネルギー代謝率が25%向上します。仮に普段の生活で1日2000kcalのエネルギーを消費している人が、「マッスルトレーナー」を履いた場合、同じ運動量でエネルギー消費量が2500kcalまでアップするのです。「マッスルトレーナー」を履くことは、脂肪を燃焼しやすい体質をつくることにつながります。皆さまのダイエットに役立つシューズとして、自信を持っておすすめします。
普通のシューズでのウォーキングと、どんな違いがありますか?
「マッスルトレーナー」を履いて歩くことは、一般のシューズにはない筋力アップの効果が得られます。筋肉の比率が上がることにより、必然的に基礎代謝率が向上するのです。また足に負荷を与えることで、自然と背筋が伸びて姿勢が良くなり、自然と大股で歩けるようにもなりますので、ウォーキングが全身運動として働きかけます。さらには呼吸循環機能が向上するため、発汗作用を促進し新陳代謝を活発に高めます。 (藤林クリニック 藤林敏宏 医学博士)
筋肉質の足になりませんか?
筋肉には大きく分けて「白筋」と「赤筋」の2種類があります。たとえば「白筋」は、バーベルなどの重い器具を少回数使うことで鍛えられる筋肉で、力こぶの様に太くなります。しかし、「マッスルトレーナー」で鍛えられる「赤筋」は、1〜2kgの比較的軽い器具で多回数続けることにより鍛えられる筋肉で、「白筋」のように太くはなりにくい筋肉です。例えば、陸上競技の短距離選手の足は「白筋」を鍛えているためゴツゴツと太く、マラソン選手は「赤筋」を鍛えているためスラリとした足になります。
「マッスルトレーナー」で鍛えられる「赤筋」は、どんな筋肉ですか?
赤筋は、脂肪をエネルギーとしている筋肉で、体の内側に多く存在しています。代表的なものでは下腿のヒラメ筋や背筋部分の体幹起立筋などがあります。赤筋は日常動作や姿勢維持に必要な筋肉でウォーキングなどの有酸素運動や軽負荷の筋肉トレーニングで鍛えることができます。
「マッスルトレーナー」のしくみは?
「マッスルトレーナー」は、靴底に粒状の鉄を入れた〈米国特許No.5758435 日本特許公開No.9-308504〉普通のスニーカーより3〜4倍重いシューズです。当社独自の製法により、靴本来の機能である着地から蹴りだしまでの複雑な脚の動きを妨げることのない、自然な歩行を実現しました。また着地時の衝撃は、三重構造のインソールと耐摩耗効果の高い肉厚8mmのゴムソールで和らげます。さらに足首には30mm厚のアンクルパッドを施し、ベロにも33mm厚のウレタンパッドを採用するなど、足を保護する安心設計です。

お問い合わせ

下記フォームに必要事項をご記入の上、「送信」をクリックしてください。
お名前(必須)
E-mail(必須)
電話番号(必須)
住所(必須)
性別(必須) 男性  女性
ご意見・ご感想